5,7中の廃校に改めて怒りがわきました。

10日夕方、若い男性から5,7中統合問題について話を聞かせてくださいという電話を突然もらいました。6年前の話をなんで今頃という思いはありましたが、会って話をしたいということでしたので、その時に出したビラなどを探し出し、きょう午前中にと約束しました。時間前に約束の場所に現れたのは、なんと制服姿のかわいい中学2年生の生徒さんでした。学校の授業の一環で、自由研究のテーマとして5,7中問題を取り上げることにしたとのこと。経緯やどのように取り組んできたかなど、1時間近く「取材」されました。振り返ってみると、この将来ビジョン素案は小学校を20校から13校に、中学校は11校を8校にするというとんでもない計画でしたが、親たちはもちろん地域・町会あげての反対運動が広がり、5,7中を除いては計画を断念させました。しかし、区の”メンツ・執念”のもとで、何の問題もなかった5中が廃校にさせられた理不尽さの怒りが改めてこみあげてきました。”怒り”を風化させないためにも今日の取材に感謝しています。その意味も込めて、帰り際には生徒さんにありがとうねと言って別れました。

今回は、写真なしです。

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