子どもたちがまっすぐ成長できる世に

19日の五中卒業式に続き、今日は小日向台町幼稚園の卒園式に出席しました。あどけなさが残る中にも、もうすぐ1年生という自信も見えて堂々たる卒園式だったと思います。「さようならぼくたちのようちえん」を歌いだした頃、やんちゃそうに見えた男の子が涙をぽろぽろとこぼし、懸命に腕でこすりながら歌っている姿に見ている方も感動しました。その思いがまっすぐ素直に届くような世の中にしたいと切に思います。  五中の卒業式の式が終わり、控え室に戻った来賓の方々に、校長さんが「3月6日の卒業生を送る会で、五,七中統合について、生徒から『何で、さびしい、このままでいいよ』という声があった」と報告がされましたが、子どもたちの率直な声だと思います。そして、とても奇異に感じたのは、関係する町会の役員さんたちが一人も参加していないことです。うちの他の議員に聞いたら、出席した中学にはみんな近隣の町会から参加があったとのこと。まさに、五中は今異常な状態になっているのではないでしょうか。(写真は昨年のもの)acaioa-015.jpg

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