小竹ひろ子前都議とともにがけ地調査ふたたび。

iaioacaia-005.JPG22日、小竹ひろ子前都議は専門家の目で見て判断をいただくということで日本環境学会土壌汚染問題WG長の坂巻幸雄先生とともに、再び大塚1丁目と音羽1丁目の境にあるがけを調査しました。もちろん私も同行しました。偶然ですが、前日にがけ近くの住民の方から心配の声が寄せられていました。

長く続くがけにはいたるところに亀裂が入り、膨らんでいる所もあり対応が必要とのことですが、それには莫大な費用がかかります。文京区では、がけ等の整備のために銀行から借り入れ(1000万円限度)た場合の利子の本人負担をゼロにするという支援しかありません。現在利用者は1件のみです。これでは改修が進むはずがありません。行政の支援がなければ進まないということを改めて思い、区や東京都の仕事としてやれるよう小竹ひろ子を何としても都議会に送ってください。

また、判ったことは本来コンクリートの壁であるはずが、大小の石がむき出しになっている所が何か所かありましたが、セメントを少なく砂利をたくさん入れるという手抜き工事が行われていたということです。

前回調査後、階段の改修工事が行われました。上改修前、下改修後

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